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アクセサリーOEMの流れを解説!売れるブランドを作るための業者選びと費用感

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副業やD2Cビジネスの広がりにより、オリジナルアクセサリーのブランド立ち上げに注目が集まっています。
「自分のデザインを形にしたい」「ブランドを作ってECで販売したい」
そんな夢を実現するための強力な手段が、OEM(委託製造)です。

しかし、初めてのOEMとなると
「何から始めればいいのかわからない」
「専門知識がないと難しいのでは?」
といった不安を感じる方も多いでしょう。

この記事では、アクセサリーOEMの具体的な流れから、失敗しない業者の選び方、費用の目安までを徹底解説します。
単なる製造の流れだけでなく、「売れる商品」を作るためのポイントもご紹介。あなたのブランド作りを成功させるためのヒントを持ち帰ってください。

アクセサリーのOEMとは?

自分で工場を持たなくても、プロの技術でオリジナル商品を作れるOEM。まずはその基本とメリットを整理します。

OEMとODMの違いをサクッと理解

OEM(Original Equipment Manufacturer)とは、あなたの考えたデザインや仕様に基づいて、メーカーが製造を行うことです。
対してODM(Original Design Manufacturer)は、企画やデザインの段階からメーカーが提案・代行して製造を行うスタイルを指します。

・OEM:デザインはある程度自分で決めたい人向け
・ODM:デザインや商品企画からプロに相談したい人向け

有限会社スペースでは、ご要望に応じてOEM・ODMいずれにも対応可能です。「漠然としたイメージしかない」という場合でも、企画・デザインの提案から相談できます。

今、アクセサリーブランドを立ち上げるメリット

アクセサリーはアパレルなどに比べて商品サイズが小さいため、保管スペースを取らず、在庫リスクを抑えやすいのが特徴。
また、SNSでの見栄えも良く、個人の感性を活かした発信でファンを獲得しやすい商品です。
小ロットから始められるOEMメーカーを活用すれば、初期投資を抑えつつ、本格的なブランドビジネスをスタートできるでしょう。

失敗しない!アクセサリーOEMのご相談から納品までの6ステップ

一般的なアクセサリーOEMの流れに加え、企画提案も相談できるメーカーのフローをご紹介します。

1. お問い合わせ・ヒアリング(コンセプトの共有)

まずは、作りたいアクセサリーのイメージや予算、希望納期などをOEMメーカーに伝えます。
手書きのラフスケッチや、イメージに近い写真(雑誌の切り抜きやWeb画像)があるだけでもスムーズです。
「どんな層に売りたいか」「どんなコンセプトか」といった想いの部分もぜひ共有してください。ざっくりとしたイメージでも、具体化のサポートを受けられます。

2. 企画・デザイン提案(商品動向の反映)

ここが重要なポイント。 単に言われたものを作るだけでなく、メーカーによっては卸事業での商品動向分析・予測を基に、デザインなどの提案を行うケースもあります。
デザイン画(2D)を作成し、サイズ感や仕様を細かくすり合わせます。この段階で、製造上のリスクやコストの調整案が出ることもあります。

3. お見積もり・サンプル制作(プロトタイプ確認)

仕様が固まったらお見積もりを出し、合意のうえでサンプルの制作に入ります。
実際の素材を使って試作品(プロトタイプ)を作り、サイズ感や着用感、重さなどを確認します。
平面のデザイン画ではわからなかった細部をチェックできる大切な工程です。

4. 本発注と製造(国内生産・海外生産の選択)

サンプルに問題がなければ、本発注(量産)へ進みます。
製造は、要望に応じて国内生産・海外生産のどちらにも対応できるメーカーがあります(例:ステンレスは中国製造としているケースもあります)。
また、納期の目安は『国内生産:サンプル製作 約2週間/量産 約4〜6週間(オリジナルパーツ製作が必要な場合、原型製作に約2〜3週間追加)』『中国生産(ステンレス):サンプル製作 約4〜6週間/量産 約4〜6週間』など、素材や生産地で変わるため、早めに確認しておくと安心です。

5. 仕上げ確認・品質面のすり合わせ

出来上がった商品について、キズやメッキの状態、可動部分の動きなど、品質面の確認を行います。
「どの基準でチェックするか」「許容範囲はどこまでか」はメーカーや案件で異なるため、事前に検査基準や注意点をすり合わせておくと、納品後のトラブルを減らせます。

6. 納品・アフターフォロー(追加発注や改善の相談)

検品・確認をクリアした商品を梱包し、納品します。
商品は納品して終わりではありません。販売後の反応を見ながらの追加発注や、新商品の企画、仕様の改善などを相談できるパートナーだと、ブランドを育てやすくなります。

アクセサリーOEMにかかる費用と相場

気になる費用の内訳と、大まかな目安を解説します。予算計画の参考にしてください。

初期費用(サンプル代・型代)

オリジナル商品を作る際、最初に必要になるのが「型代」や「サンプル代」です。
デザインの複雑さや大きさによって異なりますが、一般的には数千円~数万円程度から見積もられることが多いです。
この型代は初回のみにかかる費用で、リピート生産(追加発注)の際には発生しないケースもあります(仕様や条件によって異なるため要確認)。
3Dプリンターを使った造形や、手作業での原型制作など、作りたいデザインに合わせて最適な方法を選びます。

量産時の単価とロット数

商品の単価は、「材料費 + 加工賃 + メッキ代」などで決まります。
素材別の目安として、真鍮(ブラス)はアクセサリーで一般的な素材で、メッキなどの表面処理により表現幅が広いのが特徴です(目安:1,000円〜)。
一般的に、一度に作る量(ロット数)が多いほど、1個あたりの単価は下がります。
しかし、いきなり数百個を作るのはリスクが高いもの。

有限会社スペースの場合、ミニマムロットの目安は以下の通りです。

・合金:1型1色30個〜(国内生産)
・真鍮:1型1色30個〜(国内生産)
・真鍮:1型1色100個〜(海外生産)
・SV925:1型1色12個〜(国内生産)
・ステンレス:1型1色50個〜(海外生産)
・貴金属素材(K10/K18/Pt):1型1色6個〜

※全ての素材にて、デザインや仕様によりロット数は変動します。

まずはテストマーケティングとして少量から始め、反応が良いものを追加発注する進め方が現実的です。

良いOEMメーカーを見極める3つのポイント

パートナー選びはブランドの成功を左右します。以下の3点をチェックしましょう。

小ロット・多品種生産に対応しているか

在庫リスクを抑えるため、最初は「少なく作って、反応が良かったものを追加する」のが鉄則。
小ロット生産に対応してくれるメーカーであれば、無理のない運営が可能になります。

「売れる」ための商品提案が受けられるか

ただ製造するだけでなく、「ターゲットに合う素材や仕様」「販売を想定した設計」など、販売目線のアドバイスをくれるメーカーを選びましょう。
卸事業などで商品動向を見ているメーカーは、提案が得られる場合があります。

素材や加工の知識・提案力があるか

金属アレルギー対策として、ステンレス素材や非金属素材(セラミック・樹脂など)の提案ができるか、取扱い素材の幅は十分かも重要です。
素材・加工の選択肢が多いメーカーほど、デザイン性を保ちながら品質面の工夫をしやすくなります。

有限会社スペースが選ばれる理由

有限会社スペースは、アクセサリーの企画・製造に加え、卸・EC運営、OEM・ODMを行う企業です。

卸事業に基づく「提案の相談ができる」体制

卸事業での商品動向分析・予測を基に、デザインなどの提案が可能としています。
「作るだけ」ではなく、ターゲットや価格帯を踏まえた商品づくりを相談できる点が強みになり得ます。

国内・海外の生産提案と、素材ごとの選択肢

有限会社スペースでは、要望に応じて国内生産・海外生産の提案が可能です。
また、真鍮・合金、SV925、K10/K18/プラチナ、ステンレス、さらに非金属素材(セラミック・樹脂など)まで、幅広い素材の相談ができます。

初心者にも優しい「トータルサポート」

「知識がなくて不安」という方こそ、ぜひご相談ください。
取扱い素材やアイテムの相談に加え、パッケージ関連(商品台紙・ギフトボックスなど)の相談も可能です。
あなたの「作りたい」という想いを、仕様の整理から形にするところまで伴走してくれるパートナーがいると、ブランド立ち上げが進めやすくなります。

あなたのこだわりのアクセサリー作りを私たちが全力でサポートします

オリジナルアクセサリーブランドの立ち上げは、決して難しいことではありません。
信頼できるパートナーがいれば、専門知識がなくても、小資金からでも、魅力的なブランドを作ることができます。

「こんなデザインは作れる?」「予算はこれくらいなんだけど…」
まずはそんな小さな疑問からで構いません。
有限会社スペースまで、お気軽にお問い合わせください。
あなたのブランドが成功するよう、企画から納品、その先(追加発注や改善の相談など)まで、しっかり伴走いたします。

スペースでは、ヒアリングなどオンラインMTGにも対応しているため、遠方の方やお忙しい方でも進めやすいです。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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有限会社スペースへのお問合せは、お電話・FAX・メールにて承ります。お気軽にご連絡下さい。
有限会社スペースはいつでも、迅速・丁寧な対応に努めています。

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